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日々の破片

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著作一覧

2003-10-01

_ 都民の日

子供が朝から遊んでいるから、つい祝日と勘違いして、遅刻する。

_ lookman

個人的に、この作者には、Windowsスクリプト大王の称号を捧げたいくらいに、感謝してるんだが、3日前あたりからocnから出てったらしくて、動いてくんなくなっちゃった。

1.サーバーサイドの動作をlookmanのコードから想像して、自前のテーブル供給サーバーを作る

2.なんか適当な代替ソフトを探す

かなぁ。


2003-10-02

_ 愚にもつかない思いつき

クリエイティブコモンズに関する悲観的な見解

引用という範囲を越えて、夏目漱石の文章をそのまま(あるいは改変して)自分の作品の一部として取り込むというのは、ある種の前衛的な文学作品を除けば考えにくい事態だ。また、「我が輩は猫である」の第二章がいかに優れているからといって、自分の本の第三章にそれを差し込むということもほとんどないだろう。すなわち、いわゆる著作物は「思想又は感情を創作的に表現したもの」(日本著作権法第二条)であるがゆえに、原作者との結合がソフトウェアよりも強く、また部分が全体とより密接な関係を持っている(言い換えれば、「機能」としてうまく一部を分離できないことが多い)ため、他の著作物で再利用することが難しいのではないかと考えられるのである。

「ある種の前衛的な文学作品」というのは良くわからないが、素材としてはありえるのではないかと思った。

そのとき思い浮かんだのは、豊田有恒の昔の短編(ショートショートかな?)集で、読んだのは中学生くらいだったはずだから、全然作品の内容などは記憶にないのだが、とにかく、印象的だったのが、3つくらいの(もちろん全然別物の)作品の中に半ページ分くらい、完全に共通な文章があったことだ。内容はベッドシーン(と当時の用語だが、今はそんな言い方しない気がする。ではなんと呼ぶんだろう? カジュアルな時代になって結構なことだ)なんだが、推測すると

1.豊田氏はうまく書けないので、うまく書けたシーンを再利用

2.物語の本質部分ではないサービスシーンなので、編集に対する抗議の意をこめて、あえて手抜き

3.いつも同じ方法でコトをするため、なぜか、いつも同じ書き方になる

で、もちろん3は数を出すための埋め草だが、いずれにしろ、意識的な再利用なのは間違いないだろう。

というように、素材としての文章というのもありえるのではないだろうか。で、人称とか家具とか雰囲気とか季節、時刻、嗜好、位置、大きさ、持続時間などはパラメータで与えることで、自分の小説の中にシームレスに組み込むことができるというような仕組み(はソフトウェアなのだが)の、素材としての元の文章というのは十分、コモンズ足りうるのではないかと。

多分、ハーレクィンなどのジャンル小説では、既にそのようなシステムが(最低でも作者の脳内には)構築されていると考えられる。

で、もちろん、そういった再利用可能な文章というものは、内容的にはどうでも良い存在、しかし、読者にとっては気分的に非常に重要な位置を占めるという、矛盾した存在だな。

北の土竜が、どんどん話がおもしろくなっていくと、それにしたがって、どんどん雑誌の後ろのほうに移動していって、あー、これで終わりかぁ、と思うと、いきなりきれいなモデルが出てきてデッサンしたりして、また雑誌の先頭に返り咲くという、不思議な運動を繰り返していたが、やっぱり、重要なんだろうな。(と、最初に書こうとしたことを置き去りにして、部分最適化された話題になってしまってるし)

_ 文章テンプレート

吉牛。きわめて生産性が高く、大量に再利用された。

_ 文章生成サービス

Webサービス。雰囲気、テーマ、主張、裏付けとなる資料、参照資料リスト、といったパラメータを与えると、PDF化して送り返す。

学生が論文を生成するのに良く利用する。なお、生成された論文は自動的に元のテンプレートのライセンスが適用される。

また、有料の企業向けサービスもあり、バインダー4冊分のコンサルティングレポートを3分で生成する(もちろん、10人のコンサルタント×6ヶ月の作業量相当)。この場合、クリエィティブコモンズライセンスの適用は免除される(Buy now from MyReport AB online shop !)。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ たかはし [水村美苗『続・明暗』とか。>「ある種の前衛的な文学作品」]


2003-10-03

_ 続 明暗

たかはしさんからの指摘で、はじめて知る。

たとえば、みんなで発展させるクトゥルー(クートル、クヅゥルフ)神話とか、デビルマンとかを連想したり、ノバック(違うかも)やハースのブルックナーや、ドビュシーのエシャー家の崩壊やマーラーの10番なんかを想定すれば良いのかなぁ?

あるいは、本当は数100時間分ものフィルムを使いながらたかだか100分程度に切られてしまったシュトロハイムのグリード(愚かな妻かも)や、偉大なるアーバンソン家(どうもカタカナはあてにならない)とか。

D&Dでパラメータだけ統一して、多数のサイトをリンクしていった世界とか(しかもロボットを使って、どんどんリンクを増殖させてみたり)。

_ プラグイン

myプラグインしか使ってません。すみません。

_ Linux

そう言えば、ク・リトル・リトルという呼び名もあった。この、いろんな呼び方があって、参加型で拡張させていくという点(だけ)は、なんとなくLinux(リナックス、リヌクス、ライナクス、リ・ヌックス・ヌックス)みたいだな、と思った。

確かに、神話的存在かも知れないな。

_ High Windowsability

なんとも言えずに良い響き(嘘)。

妻/子マシンをこいつにしてしまおうか、と一瞬考えたが(自分のは、Windows2000とか必須だし―本当は画面キャプチャの関係でXPにしなきゃならないんだが―、いろいろと)ATI TVが動かないのは見えてるしなぁ。

って言うか、ポストペットが動かない時点でだめかぁ。PS2版を作れば自動的にLinux対応とかにはならないのかな? X使ってるわけじゃないから、違うか。

_ 釣り

本当にやるやつがいるのか?

と、疑問を持つ。が、もし本当だったら、これ、そのうち日本にも上陸すんのかな?


2003-10-04

_ 困ったときのbootp

やってしまいますた。

OpenBlockSのファームウェア更新して、いろいろいじくっていて、ああ、そうそうコンパクトフラッシュのほうも変えなきゃな、それには/etc/...とか/usr/contrib/etc/...とかバックアップしといて……とかやっていて、つい、flashcfg -f /etc/flashcfg (-sの間違いですな)としてしまいました。その前にファームウェアの更新で-fを使ったのが指に残ってたのかも。というか、そそっかしいね。が、事態をさっぱり認識せずに、なんか見慣れないメッセージだな、どうしてバックアップしたファイル名が出ないんだ? ああ、-fじゃなくて-sですね、と、やり直して、flashcfg -c initrd; reboot ……

……

なぜ、LEDが点かないんでしょう?

……

というわけで、zImageを始めとして/そのものを、/etc/flashcfgの中身にしてしまいました。-fした時点で気付けば良かったんだけど、rebootしちゃったから、後の祭りの笛太鼓。

とは言え、コンパクトフラッシュにはブートイメージがあるんだから、どうにかなるだろうと、慌てず騒がず、マニュアルを隅から隅まで読んでも、flashcfg -c で変える以外、手段がないじゃんか(で、さすがに青くなった)。

で、ネットワーク繋ぎ変えて(このhttpdが動いてるマシンね)、このあたりから読みまくり、調べまくりの刑をかけた結果、どうにもならないことが判明。

だが、待て、ファームウェア更新方法には、bootpを使う方法が出ているではないか。bootpで書き込む(って言うか、正確にはbootpでファイル名を得て、tftpでファイルを取得するって流れだが)場合はLinux自体は起動する必要ないわけだから、ここはファームウェアの範囲外の可能性あり。とは言え、その処理もファームウェアに組み込みだったらダメなんだけど、LANコントローラがやってくれる可能性だってあるわけだし。

で、PDF見ると、Windowsを使う方法しか出てないから、ちょっと迷った末、ネットワークを繋ぎかえて、今度はWindowsのほうをネットワークに繋いで(と簡単に書いているが、ケーブルモデムがリースしたマシンのMACアドレスを覚えているらしき振る舞いをするんで、この繋ぎ替えっていうのが、いちいちケーブルモデムの電源オフ/オンが必要だったりでまた面倒なんだが)3COMやら、なにやらからマニュアルに書いてあるのをそのまま持ってきて、さあ、祈る気持ちでOpenBlockSの電源を入れても……なんにも起きないんですが。

でも、bootpサーバーはいろいろメッセージを出してて、succededとか言ってるし、でも何回も言うのはなぜでしょう?、で、パケット拾ってみて見ると、ちゃんとファイル名はやり取りしているし、ポート69へリクエストも出てる(となる前に、仮IPアドレスのマスクを間違えてたり、いろいろあったんだけど)けど、tfptdからのレスポンスが無いんだよね。

で、バッティングの可能性を考えても、そんなもの無いし(って言うか、生でネットワークに繋ぐ前に、知ってる範囲のWindowsサービス全部止めたし)、何度もやり直した末、パーソナルファイアウォールをきつめに入れていたのをやっと思い出したという次第。なんだ、だったら、サービス止めなくても良かったんじゃん、とか思ったけど、それはそれ、これはこれ。

で、ファイアウォールを解除して、祈る気持ちでOpenBloxkSの電源を入れて……やっとLEDが灯ったよ。

というわけで、やっと復活。

_ 間違いかも

上のほうで、コンパクトフラッシュにブートイメージがあるとか書いているけど、ちょっと嘘臭いな。ファイルシステム上には見えないし。ということは、本体のフラッシュを消したら、bootp使う以外には起動はできないってことなんだろうか? っていうか、実際、そうだったんだけど。

_ ハンコ

そういや、みずほのATMにも、通帳に印影を付けないように、というお願いが出てますな。

#ハンコ押しとくとどの支店でも払い出せて便利ですよ(誰にだ?)、と勧められるのを断ってこれまでやって来たのでAC。

まあ、告知しといたんだから、Windows updateしないでやられました→知らね、ハンコ偽造してやられました→知らね、と確かに導かれるロジックは同じなので、ここでプラスモデレーションしとく。

_ というか

原告の主張の、

Microsoftのセキュリティ警告は、複雑すぎて一般のユーザーに理解できない

どころか、「動きの速い」ハッカーが脆弱性の悪用方法を知る役に立っている

って、まずくないか? しかも間違ってるし。Microsoftのセキュリティ警告の時点では、通常、ホンモノのハッカー(exploitをポストできるんだから、立派なもんだよ)がMSに通告してから検証−パッチ作成が完了するまでの猶予があるんだが。その間に、同様にホンモノのクラッカーは好きなことができるわけだし。

もっとも、「動きの速い」厨房が……と書き直しても意味ないしなぁ。

#exploitって辞書的には偉業とか功績とかって意味もあるのか。

警告を無くせなんて意見が2次的に出てくるほうがイヤンなんだけど。ある程度の詳細が見えないと、適用すべきか否か、区別できないし(というためのプレミアサポートKBになるってのもちょっとあれだしな)。

_ 大体のフロー

って、脆弱性発見→検証コード作成→ベンダーへ通告→ベンダーで検証、パッチ作成→パッチとともに情報を公開(元の発見者はBugtraqなんかで公表)→元の発見者または他の研究者(というか表現が難しいな)が2次的な検証コードを公開(重要度の検証用だし、これは必要だと思う―適用しないと大変ですよのデモに実際使えるし、車輪の再発明はしたくはないよね)→厨房が検証コードを元にワームなどを作成

となるわけで(本当かな?、後、各ステップの時間的な間隔はどんなもんかな)、今のところ、最後のステップについてはFBIなんかによる抑止力に頼るしかないのかな?

_ 思考停止とか

OpenDocについて。読ませるねぇ。というわけで、後でまじめに読もうとメモですら

少なくても、マイクロソフトは開発者に常にネタを提供してきたってのもあるな(たいして意味のない、ちょっと読んでの感想)。

_ 小さい範囲と大きい範囲

たとえば、東京人である自分と日本人である自分。日本人である自分と人類の一員としての自分。東京人である自分と、亜細亜人たる自分。現代人たる自分と近代市民たる自分。家族の一員たる自分と、宇宙人たる自分(って、この書き方は妙だな)。技術者としての自分と生活者の自分。消費者としての自分と世界人類の一員たる自分。

まあ、使い分けるよね、文脈に応じて。

ということは、使い分けの方法論が違うか、あるいは、文脈の読み方が違うってことだ。

で、それが違うってことは、価値観が違うってことか、さもなきゃ立場が違うってことで、そういう場合には、議論は成り立たない可能性が高いんじゃないだろか。方法論が違う分にはどうにかなっても、文脈の読み方が違うと難しいだろうな。


2003-10-05

_ COMとメモリーリーク

backyardへ移動

って言うか、読みたい人いるかな? (まあ、社内教育資料に使うつもりなんだけど、社内で書けば公開できないしね)

_ 誰も読まないページ

結構、おもしろそうなコラムなんだがどうも、誰1人として読んだ人はいない予感。

Microsoft JScript compilation error '800a03f7'

Unterminated string constant

/japan/windowsxp/expertzone/columns/honeycutt/02february4.asp, line 47

this.title = "?????????????;

----------------------------^

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ むらまさ [Microsoftにフィードバックしておいたら、見られるようになってました。]

_ arton [ありがとうございます。結構、マイクロソフトのそのあたりレスポンスは早いんですね。でもコラムは今一でした……3流のジェ..]

_ むらまさ [マイクロソフトのサイトにある適切な窓口(フィードバック専用の送信フォームがある)から文句を言うと、2〜3日中には改善..]


2003-10-06

_ 復讐者の悲劇

見た。

科白回し、衣装、音楽、セット。

バスが遠くからやって来て、手前の乗用車に衝突し、ドラム缶が転がる。

運転手の額に弾痕。

血に濡れた手と手。老夫婦。彼方で蠢き、立ち上がり、ガラスを割り出て行く。

マックスヘッドルームのように見えるデュークのポスター群。9番橋の訪ね人のポスターを思い出す。

バリカン(パンク床屋という記憶)、カックニーか? 取り囲まれる。

巨大モニターからのウェルカムメッセージ。

50年代だったらジョンキャラダインが演じそうな駐車場係(?)

若い女。会話。

息子たち(この時点ではわからない)登場。

サッカーの試合。

母親が去った後の鏡の中の妹。

建物の外で宝石を強請る母親。の盲いた双眼。

官僚。死刑執行人。寝ている寝台。に腰をかけている弟(マルカムマクダウェルみたい)。

裁判。

陰謀家を示す酒場での殴り合い。2発分の弾痕。

TVのクレジットにフリーメイソン。

地下鉄の構内でのナイフ投げ。

建物の間を通って墓場へ向かう弟を引き込まれた個所から一瞬覗く復讐者。

人物の力関係を示す仕草、振舞い。

回想の最初は毒を盛られたことを暗示するだけ。

次で優雅に血を吐き倒れる人々。デュークと息子たちのケイタリングサービスの箱。

熊のぬいぐるみ。茶色い毛と髪。

階段。様式的な終結。

連想:

ピエール:科白回し、時間の移動、暴力。兄と妹。

リゴレット:マントバ公爵。公爵の役回り。

御伽草子:盗っ人国。

国を移転させることで寓話化する17世紀のテクニック。

御伽草子は、御伽噺化することで(パラレルワールド)回避。

リバプールとロンドンの対立。

ファミリーマートで、ドライヤーのフェリーに間に合ったの前売りを購入。

_ コーディングモディファイ

たとえば、本当に、実メモリがきつきつの場合、
 void initialize()
 {
    static int done = 0;
    if (done) return;
    done = 1;
    ...
  }
のdoneの領域ですら、惜しいという状況がある。
しかも、この場合、一度初期化が完了すれば、done = 1;以降の処理は不要だということが自明だから、疑似コードで示すと、
 void initialize()
 {
 label1:
   goto label2;
 label2:
   *label1 = RET;
   goto label3;
 label3:
   ...
   goto label_n;
 label_n:
   for (int i = 0; i < 256; i++)
   {
      *(label2 + i) = (unsigned char)i;
   }
 }
なんて記述することで、この関数自体を初期化完了後には、動的に求められるが静的に利用したいテーブルにしてしまうというようなことをやった。もちろん実際には自分で自分の足場をうまく崩していかなければ、逆に余分なメモリーを食うことになるわけで、ちゃんと計算しなければできないんだけど。
こういうのは、木をこすり合わせて火をおこす技術みたいなもんで、おさらばできてああ良かったと思うんだけど。

_ スクールジ

圏外を読んで思った。直接は関係ない。っていうか、全然、関係無い思いつきの垂れ流し。

所詮、2世紀前のイギリスの話だが、スクールジが蛇蠍のごとく嫌われるのは、その職業の故ではなく、溜め込んだお金を吐き出さないからだ。

実際、最後にハッピーになれるのは、その職業をやめたからではなく(その意味ではベニスの商人の頃とは時代が明らかに、まあ実際にも、異なる)、寄付はする、無駄金は遣う、ようになったために、周りの人に感謝されるからだ。つまり、金を儲けることよりも、遣うことが、高評価を生む。

(ここで、ばかですね、と付け加えたくもあり、付け加えたくもなし)

で、過去は過去、現在は現在。今、即身仏に高僧がなったとしても、多分、バカにされないまでも、無視されるくらいだろう。って言うか、カルトとして糾弾されるのは、ほぼ、間違いなし。というか、定説でしょう(ずいぶん、違うけど)。あ、そういや、玉ちゃん婆さんってのもいたけど。一時は車の中でミイラになってるとか言われてたけど。

カウンター。

人はみな、他人を自分と同一のレベルの卑小な存在でなければ、許せない。したがって、霞を食って生きるような超然とした存在を決して認めることはない。ってだけでしょ? おいらは、こんなに煩悩の塊なのに、そうじゃないなんて許せませんな。まして、それが既に「評価が定着した」あるいは「雲の上の人として認められている」のでなければ。権威には弱いわけね。

さて、ここに、成仏さんとお陀仏さんがいるのだが、成仏さんは100兆円を生み出し、お陀仏さんは100兆円の借金を残した。


2003-10-07

_ 組みたいなら組めばいいし、作りたいなら作れば良い。破壊したければ破壊せよ

スラドの議論っていつもながらにとっても不可思議。

巨象は踊って、確かにたこさんリストラしたかも(しているが)知れないが、うまくやっているんだが。

サービス、サービス、サービス。

やつらは結論を持ってますな。って言うか、MS見てたって世界は見えないよね。おもしろいけど。

後、共産主義とか社会主義とか資本主義とか口に出すけど、その意味をこれっぽちも理解していないような連中が、オープンソースとかの定義になると嬉しそうに攻撃したりするのも解せない(とはいえ、ACなんで、本当にそうかはわからないしわかる気もないけど)ところ。っていうか、ソ連が今日三時過ぎで、中国が釈迦居過ぎだなんて、どこから仕入れたんだか。

ふんふん、結局、場が立たなきゃだめなんだな。GPL互換とOSD互換とかとか言ったところで理解されないというのは、ボナパルティスムとファシスムの違いが理解されないというのと同じようなことで、所詮定義の差なんて当の本人たちにとって以外は、どうでも良いことなんだろう。で、本当にどうでも良いことなんだろうな。

というわけで、まじめに、ネズミを捕ることにするか。

_ 猫にはなれない

ネズミを捕るのは結構、疲れる。

それはそれとして、一般論としてはGPLだろうがOSDだろうがどうでも良くてパクル人はパクリ、貢献する人は貢献し、無視する人は無視し、ファドる人はファドるんで、これはどうしようもないところなんだが、少なくても世の中にそういうものがあるという知識を持ってしまい(知らなきゃなにもはじまらない)、かつ多少なりとも共鳴するなり感心を持つなりしてしまい(無関係だと思うんならそりゃそこまでだ)、かつ悪意を持たないのであれば(悪意を持ったら攻撃するのは、そりゃしょうがない)、正確な知識を持つべきだし(できればね)、それが通じるのであれば(人を見て法を説け)正すべきは正すべきだとは思う。

っていうか、あの場(スラドではなく元の八田氏の記事)の読者は基本的にLinuxに関心を持っている人間だけだと考えられるし(ページ評価を見ると)、その限りではマニフェスト(あー、小泉のせいで微妙に歪んでしまうかも)としては良いかも知れないが、3歩くらいひいて、ダイヤモンド社の雑誌を読む側の立場になって読んで見ると、異様なカルトの文章に見えてしまうんですが。だいたい、ファインマンさんなんて知らないって、普通(=ダイヤモンド社の読者層)。だから洒落にもユーモアにも見えず、突出した異様な言い回しとしか感じられないよ(で、その異様な言い回しというのは、カルトの特徴だし。符丁とか)。モノを作らないと理解できないことってあるし、石工の集団が陰謀団体として見られるってのは(現在の実情は知らんけど)しょうがないんじゃないかな。技術ってのは、その技術を持たない人からは魔術と変わらないわけだし。ただでさえ、技術者の集団って怪しく思われてるらしい気がしてるし。いや、被害妄想じゃなくてさ。

とすればすり替えるってのが有効かも。逆に、相手はろくに知らないんだから。IBM(やっぱHPじゃ知らない人が多そうだし)がLinuxをだしにして(という言い方が失礼なのはだしに取るだけの栄養を与えてくれてるからだが)いかに儲けてるか。その他にもStrutsなりEclipseなり、IBMはオープンソースをうまく利用してしっかり稼いでいるではないですか! どこが競争力を削ぐ原因ですか! これが先進国アメリカのトップ企業です!

って、それはFUDでこそないが、フェアでもないな。

とりあえず、またネズミを捕まえに出ることにする。

(後から補足)

坂村健のことはどうでも良いと思ってるから、上で書いてるのは、対抗言論をどうするかってことだけだね。やっぱりネズミが気がかりで、ちゃんと考えられてないや。


2003-10-08

_ 断層

確かに買ったはずの鉄人の3巻がどこにもない。

_ 金がかかる消去法

起動中にリセットがかかり、再起動し、……を5分くらい繰り返すと、その後は元気に動くマシンがある。

WindowsXPが変なアップデートしたのかな? と思うが、それは違うようだ。なぜなら、時間がたつと上がるんだから。一瞬、どこかにMSブラスターの亜種でもいるのか、と思ったが、それはさすがに無い。

というわけで、ハードディスクを疑う。安定して回転するまで時間がかかるのかな? とか。落ち着いて考えると結構無理がある推測なような気もしてきたが。

でも、そんなことには気付かず、えらく久しぶりに末広町とか行って、いろいろ見てみると、今じゃ10Gで1000円か! つい訳もなく200Gのとか買ってしまうが、妻子マシンなんでそれとは別に80Gのを買う。これだけあれば、名探偵コナンスペシャルだって余裕で録画できるだろう。

で、いろいろ考えるに、1からインストールしてくのは面倒過ぎるという結論に達して、金で解決することにして、ベクターで5000円くらいのバックアップ/リストアツールを購入。吸い上げて、ブータブルCD作って、HDを外して、付け替えて…… やっぱリセットかかるじゃん。

ちょっと悲しくなる。

で、気を取り直して、推測する。リセットがかかるということは、CPUが瞬間的に逝ったと考えるのはどうだろうか?

で、BIOSの設定画面を眺めているうちに、ヘルスチェック画面でV-COREが1.6Vなのに気付く。設定では1.7Vにしてる(P-IIIなんで)から、いささか低い。

他のマシンは問題ないから、供給されている電気の問題ではないだろう。

おおそうか、電源か。そういや、安物ケースに付属のやつだからだな。

と納得して、末広町へ。

電源は8000円から30000円くらいまで、いろいろあるが、安物でいいや。と8000円くらいのを買うが、そもそも安物といったって、電源付きのケースが購入できる金額なんだから、そこそこの品質はあるだろうと楽観的に予測。

で、付け替えるために、ケースを祠から取り出して、ばらして、……換装完了。

……リセットされるんですが。っていうか、やっぱり1.6Vなんだけど。

というわけで、現在は、マザーボードを疑っている。確かに山ほどコンデンサーを積んでるし。

でも、こういう症状見たこたないんだけど、とか考えているうちに、自分が使ってるのは基本的にTyanなのに、60度を越えるとこけるAthlon用と、妻子マシンは、MSIだという差に気付く。Tyanのやつはどれも5年以上使ってるが、MSIは2年程度なんだが。そーか、やっぱりブランドカラーってのはあるんだな、MSIは流行りものに飛びついては6ヶ月で捨てる人用なんですな、とか勝手に決め付けて、よっしゃ、やっぱりTyanを買おうと心に誓う。

しかし、2度あることは3度あるから、今度は電源に引き続き、予備のマザーボードが手元に入るという嫌な予感。

その場合は、メモリーだな(って、Vコアの読み取りが低いのと関係ないけど)。

で、次は、そーか、CPUですな。で、ケースですな。と来れば、また1台マシンができてしまう勘定だ。

だったら、いっそのこと、そろそろP4買えよ、とか。でもHALが変わると再インストールだし。

というか、書き出してみたら、残る怪しいのは、マザーボードとCPUだなぁ。って言うか、全然HDは怪しくなかったじゃん。

_ やっぱりわからんなぁ

中学は区立だから文部省教育のサブセットのはずだし(もっとも高校はまあ自由放任の個人的には馴染みやすいとこだったからちょっと例外かも知れないけど)、やっぱり僕の受けた国語教育と、今20〜30くらいの人の受けた国語教育って違うんじゃないかという気がする。

今でも印象に残ってる授業の1つは、大宅壮一が新聞からコメントを求められると、「で、お前さんは、どんな意見が欲しいんだ?」とまず訊いて、その意図に沿ったコメントをささっとまとめていたという逸話から、同じことを別の角度からもっともらしく記述する技術だったけど(これは高校のほうだな)、少なくてもそこから

1.コメントというのは、記事の流れの中に添わせるものだ

したがって、通低する主張を読解する技術が必要。あえて逆の見方を提示することで補強する技術も必要に応じて採用されることがある

2.人間たるもの、どんな方向からでもものを語れるべきだ

したがって、複数の視点を常に意識する技術が必要

3.ある人間が何かを言ったからといって、それはその人の本心とは関係ない

したがって、本心を見抜く技術が必要

で、まあ、3は普通はできないし、おそらく、技術的にはある程度までは可能かも知れないけど、2を有効に活用するためには、あまり突っ込むべきではない領域。

というように、技術論として習ったんだけど、どうなんだろうか? まあ、考えて見れば、その間、数学Bはさぼってたわけだから、逆な人もいるってことはあり得るだろうな。

ちなみに、教科書は考える技術・書く技術。著者はその頃、週間プレイボーイで与太を飛ばしてた良くわからない英語屋さん(?)。教師は旗坊と仇名されてたけど、まあ感謝してる。それにしてもamazonプラグインか……

_ 真実を原理的に知り得ない「藪の中」で生きる技術

いい言葉だ。

だけど、ちょっと違和感を覚えるのも事実。

なぜなら「事実」は1つしかなく、知りえる。しかし、その定義上、「真実」は複数あり、知りえない。というのは異なる視点を持って複数の人間が生きるこの社会の自明の前提では?

でも、欺瞞がエンターテインメントであるこの世界にどっぷり浸かって楽しんでいるうちに、つい、その前提を見失うことがあるかも知れない。そんなとき、上の言葉をそっと呟く。いい感じだ。

_ ところでさ

なぜか週間週刊ダイヤモンドに、Windows Server 2003とか、Office 2003とかのでっかな広告出てなかった?


2003-10-09

_ 昼飯

電信柱の広告で見かけたベトナム料理屋に行った。

1500円のランチだけが店頭に出てたから、まあ、絶対価格は安くはないがたまにゃいいだろうと、入る。

広い店内に、客は裕福そうなおしゃべりおばさんが2人で1組み。店員のほうが多い状態ですな。

で、メニューが来ると、1500、2000、2500、3000の4種類。

フォーがあるのは、1500と2500、3000.甘酢が出てくるのが2000と3000.3000に心惹かれるが、今、いきなりかってのレコード1枚分以上をいっきになんでも無い昼下がりに仕事仲間と使えるほどリッチャーじゃないぞ、と自制が働いて、しかし、もろもろの誘惑に耐えかねて2500。そしたら、相手も2500。ただものじゃねぇな。

サラダは鶏かな? スープは牛(これはうまかった)。海老のしんじょのワンタン皮で揚げたやつ。生春巻きが、スィートペッパーじゃなくて、味噌で食べろといわれて、へーそーなんですか、と驚きの一瞬。もし、このレストランのオリジナルの食べさせ方じゃないのなら、海外のしゃぶしゃぶ屋ではゴマ味噌が手に入りにくいので、なんでもポン酢で出すと仮定して、そういう店に慣れきったその国の人間が、本当のしゃぶしゃぶ屋に入ったら肉はゴマ味噌で食えと言われた場合に匹敵するカルチャーショックであった。

で、香りが良い(まだ名前が出てこないが五香紛の中の1つ)ホタテ、ニンニク、たまねぎの炒め物。

フォーは鶏と牛の選択性。鶏。で、薬味が黒い甘ミソと赤い唐辛子ミソ、レモン、もやし。セリ科の香りが良い葉っぱ。でも、ミソを入れないほうが好みかも。これは、すごく良かった。2000にしなくて良かったぜ。でも、1500でも良いかも。

デザートは、サツマ芋とタピオカのあったかいやつ。

で、非常に幸福な気持ちで、会社に戻って、ネットワークの設定をいじると。この落差が愉快。

_ 明日は

^Oをかんなから取り返す。って何をやってんだかなぁ。全然わかってないじゃん。

_ 文の癖

どうも、「Aをする」というような書き方をしてしまう。単に「Aする」で良いような場合にだ。たとえば、「ちゃんと拭いたかの確認をすることが必要です」とか。これは「ちゃんと拭いたか確認することが必要です」か「ちゃんと拭いたか確認してください」とかだろう。

やたらとmakeをくっつけるようなもんだ。このもって回った書き方はどっから来たんだろう? 朝はどこから来るのかしら? わたしはどこから来たのかしら? ってなんだろう。

_ ^O

cannaじゃなくて、kinput2か。結果じゃなくて原因側の設定。そりゃそうだ。

なんか、1999年頃の話題を今ごろやってるわけですな。4年遅れ以上か。

でも、open-lineを良く使うから深刻なんだよ。

しかし、わざわざ設定する方法があるということは、普通は、^Oは問題ないみたいだな。

って言うか、2001年でも困ってる人いるし。ってxemacsのお仲間ですか。これ、最後の結論を見ると、kinput2が^Oで動くのはおいておいて、xemacsでは^\にするってことかな。でも、S-SPCは残したいんだけど。bjlugの結論は、alias emacs="XMODIFIERS=@im=none emacs"。でも、これはうれしくないな……

というか、.cannaは作って無いし(と書いてから気づくが、起動はkinput2なんだからこの際、かんなは関係ないだろう)、設定は、/usr/X11R6/lib/X11/app-defaults/Kinput2だけで~/.Xresourcesにも入れてないしなぁ。訳わかんねぇな。

Xのセッションを立ち上げ直してみると新たな事実発見。最初の状態では^oをいくら叩いても有効にはならなくて、一度S-SPCすると、その後で^oも食われることになる。

って言うか、仕事にならないので、打ち切り。

(修正)

.cannaの最後に、(global-unbind-key-function 'japanese-mode)と入れればOK。webminで登録したユーザーには、この設定が入ってた。

(追加 − ここからvncの設定を始めた)

ぐはぁ、vncのとこで、S-SPC(のS-の部分)は捨てられてるのかぁ。

(違う)

decribe-key-briefly ではS-SPCと出ないだけだ。あぶねー。結局、xinitrcd./xinputを.vnc/xstartupから呼び出すことでOK。xinputの中で呼び出している方法をちゃんと見ないとな。

(まだだめ)

リアルX上のktermから、vncserverを実行すると、S-SPCによる切り替えが有効。しかし、ttyからvncserverを実行すると、キーボード入力が取れない(ただし、xemacsのC-\なんかはOK)。

(多分、できた)

@im重要

#!/bin/sh

[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources

/usr/X11R6/lib/X11/xinit/xinitrc.d/xinput

export XMODIFIERS="@im=kinput2"

gnome-session &

これで、ttyから起動できる(実際にやりたいのは、initの中で起動すること)

というか、本質的に理解してないなぁ。

#!/bin/sh

[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources

. /usr/X11R6/lib/X11/xinit/xinitrc.d/xinput

gnome-session &

.を使えば済む話を面倒にしただけですな。

(まとめ)

^Oは、kinput2経由でcannaが動き出してから取られてしまうから、.cannaの設定でアンバインドする。

vncの設定(自分でメモして忘れてるじゃん)

_ で今は家だ。

上のやつみると、このオッサンは、1日かけて、cannaとvncの設定だけやってたみたいだな。リストラかけるためのパワーハラスメント(という不思議な言葉を書いてみたかっただけだったり)で、わけのわからないPC自習とかやらされてる状況と変わらんじゃないか。もしかしてそうなのか?


2003-10-10

_ 偏向採点を競争力にする

もし、八分の刑が有効なくらいに力を持っていれば、それを偏向と呼ぶことすら憚られるだろうし、ましてそれをネットで表明することさえ致命的に成るだろう。

この状態になったら、どういう反逆の手段があるだろうか?

まず、すぐ思いつくのは、八分にされたものを検索できるサービスの設置だ。だが、これは相当の困難が待っているだろう。デリート攻撃が繰り返されるのは間違いないだろうし、正義を名乗る人々の手動DoSを食らう覚悟もいるだろう。その結果は、ホスティングサービスからの追放になるし、長いゲリラ戦になりそうだ。

次に思いつくのは、尻馬に乗る方法だ。グーグルがグーグルの権威によって八分にするのを逆手に取って、垂れ込みによって八分にするという方法。世界で一番頭の良い集団グーグルではなく、残りの人々による八分祭りだ。

では、八分にされた場合に、どう戦うことができるだろうか?

たとえば、脱HTTP。Webから疎外されても、たとえばP2Pに君臨するという方法だ。最初のゲリラ戦のバリエーションだが、戦場を変えてしまうという意味では、最初のは都市ゲリラ戦で、こちらは本当のゲリラ戦となる。ピンポイント攻撃に対する耐性は高いだろう。

もし、自由に金を使えるのであれば、グーグルを買収するという手段もある。資本主義は素晴らしい。

民主主義的な手段という方法も考えられる。とりあえず、なぜ自分が八分にされたか、それがいかに不当なことなのか、を訴えるという方法。どこでかと言えば、アメリカならローリングストーン誌もビレッジボイスも古いなぁ、今もそういうメディアはあるんだろうか? FM放送も壊滅状態らしいのでやはり民主主義を維持するのは大変なんだろう。

タイムマシンが使えるのならば、ブラウザーに単語を入れてホストに送信すると、機械的にリンクをたどって収集したページ群から一致する単語を持つページを抽出して、元のページの位置情報と収集してあるキャッシュに対するリンクのリストを返送するという特許を取っておいて、八分にされたら特許訴訟を起こすという強力な抵抗手段もある。本当に、誰も取ってないといいですね。

隠棲するという奥の手もある。許由を出すまでもなく、真の賢者は人が集う場からは隠れるものだ。当然、ネットには出ない。優雅な生活は復讐である。しかし怪しいものだ。

テロルはどうだろうか。もし八分の刑を執行できるほどの力を持っていても、ホストを分散させていなければ、Linux箱が林立した部屋を爆破すれば、しばらくは安泰だ。別の場所にバックアップがなければ、八分情報も木っ端微塵だ。もちろん、敵はすぐさまLinux箱を再生させボットをクロールさせてくるが、その時点で八分だった事実を隠せれば、無事社会復帰できるだろう。もしかすると、その前に、つまりボットが元のレベルまでの情報を掻き集めてくるまでの短い時間の間に、たとえばMSNサーチが逆転してしまうかも知れない。と考えると、あのグーグルの林立するLinux箱は砂上の楼閣のようにも思える。バックアップはあるのだろうか? 分散データベース化されているのだろうか? そもそもバックアップを取れるものなのか?

_ 崩落する

上のやつのように、元の話と無関係に、何を主張したいのか誰にも(もちろん本人にも)わからず、なんとなく逆方向に思いつきを出していくことを、不良債権と呼ぶのだろうか?

最初の時点から、すなわち八分というのが大衆に大いにアピールする売り物になりこそすれサービスの品質低下になるとは少しも考えていないところから、かけ違ってるし。

_ 一体何をやってるんだろうか?

と疑問を感じながら、今日は今日とて、/usr/share/doc/HOWTO/transalations/ja/html/を、/howto/で読めるようにするためhttpd.conf。

ディレクトリのリスト表示が必要だよな、と

Alias /howto/ "/usr/share/doc/HOWTO/transalations/ja/html/"

<Directory "/usr/share/doc/HOWTO/transalations/ja/html/">

Options Indexes ...

...

とやっても、403だし、error.logには、Directory index forbidden by ruleとか書かれるし、なぜ、Indexesが効かない? とか。

で、結局、

<Location /howto/>

Options Indexes ...

にたどりつくまで、1時間くらい。


2003-10-11

_ 歴史から抹消するということ

20年代初頭(10年代末かも)のソ連の映画に、ボルシェビキの国でのウエスト氏の異様な冒険(多分題は不思議の国のアリスのもじりで、ウエスト氏は西側―西洋文明―代表という意味だろう)というのがある。

ボリスバルネットが出演しているというその1点で公開されたと考えれば良いだろう。ちなみに、ボリスバルネットはとっても素晴らしい映画作家で、青い青い海(これは不正確)の耳を押さえて首輪が外れ、宝石がキラキラヒカリながら飛び散るシーン(ゴダールの映画史でも引用されていた)、船の上のシーン(狂った果実じゃないよ)。海辺の小屋とか。は余談。

内容は、革命後のソ連に、いやいやながら、おっかなびっくりやって来たアメリカのビジネスマン(ボリシェビキは人を食らう野蛮人だという妄想で頭の中がいっぱいで、映画的にこの記述方法がおもしろい)が、野蛮なコサックのギャング(=映画的な記憶としては、ツァーリの親衛隊だろう)に襲われるが、勇敢な共産党員(黒い革ジャンのスキンヘッド)のおかげで事なきを得て、ソビエト政府の文化度の高さに得心して帰国するという、読んでのとおりのカスのようなプロパガンダ映画。

で、それはどうでも良い。

この映画が、信じがたいのは、真に驚きなのは、最後に、その勇敢な共産党員が、ウエスト氏に対して、「あなたの認識は誤っている。われわれは野蛮人でもなければ愚かでもない。あなたに、最高のボリシェビキを紹介しよう。彼の知性と勇気がボリシェビキなのだ」と言う(この引用ももちろん不正確)と、突然、舞台がかわり、トロツキーが演説を始めることだ(さらに裏読みするとロシア人ではなくユダヤ人を出すというのも映画的な効果なのかも知れないが)。

それが、20年代初頭(少なくても1917年より後なのは理の当然)の映画だ(排斥が始まったのは24年の党大会じゃなかったっけな)。よく、こんなフィルムが残っていたものだ、それが、驚きの正体である。また、本当に、トロツキーは国家的な主役の1人だったんだ、という確認の驚きでもある。

たとえばも何も、10月革命と言えば、エイゼンシュタインの10月(1928年)だが、この映画では既にトロツキーは日和見主義な発言をしたの一言で片付けられてしまって、ペトログラード革命軍事委員会を率いて冬宮を攻めるのはアントーノフオフセンコ(1938年に粛清)の役回りになっている。10月の実績と手腕を認められて赤軍創設者の役回りを演じた男はどこにいるんだ? そもそも、つい10年程前に、ボリシェビキの代表としてプロパガンダ映画のトリを務めたトロツキーが、ただの臆病者なのか?

これが、ソビエト八分の刑で、映画10月のエピソードを最後に本当に抹消されてしまうことになる。歴史から、党史から、映画から。ちなみに後の二分というのは、息子を暗殺し長女を死に追いやった責任を取って、メキシコまで刺客を放って老後の心配をしなくても良いように生命の面倒をみてやったことだろう。

ここで、永久革命と一国革命のいずれが正しい戦略だったのかとか、レーニンが後継指名したのは誰かとか、10月を指導したのは誰だったのかということは、実際には今となってはどうでも良いことだ。なぜなら、その国そのものが既に抹消されたわけだから。レニングラードという名前も抹消。

で、実際にやろうと思えば、フィルムや紙媒体からだって抹消(無かったことに)できるんだから、磁気媒体から抹消するってことは、コピーが簡単なことの裏返しで、きわめて簡単だろうな。というつまらない感想だったり。

#まあ、ウエスト氏の最後について言及したものを見たことがなかったから、文字通り記録しとくか、ってのはあるが。

追記:(2007/2/12)

十月 [DVD]

見ている最中、オフセンコのメガネの髭から、ずっとトロツキーのことと勘違いしていた。実にカッコ良く、一人平服で踊るようにして冬宮の中を駆け回って後の赤軍を指揮して行く。オフセンコは、確か、われわれは(トロツキスト粛清に対して見て見ぬふりをした)恥知らずの罪で裁かれるのだ、というような言葉を残して処刑されたはず。

SR(エスエル)の描き方など、いろいろな意味で1928年の視点からの1917年という作品でもある。でも、エイゼンシュテインの技術は素晴らしく、溢れるような高揚感、スピード、爆発力、最高の群集劇となっている。

_ まじっすか?

しばらく受信箱を見もしなかったMLが爆発というか暴発していてびっくり。田村さんが書かれてたのってこれのことですかっ!(と、思わず促音+びっくらまーく)。

_ 抹消続き

国家がその気になれば、歴史を変えることができる。歴史を変えることができるのならば、変えられないものなど何もない。だから、分散が重要なのだ。歴史をトウコ(変換できないし正しい漢字を調べるのも面倒なんで片仮名)の筆に委ねるのではなく、一面的で良いから、遍在させること。

完全な象の情報を中央集権的に管理するのではなく、群盲が撫ぜた象の断片的な情報を、群盲の海に散らばらしておくこと。ピンポイントでは破壊不可能なシステム。

で、そのシステムが既に出来たとして、ここで、真に重要となるのが、その遍在した情報を寄せ集める装置だ。

グーグル八分が、真に脅威なのは、まさにこの点にある。遍在した情報というシステムがあるにもかかわらず、たった一人のトウコに管理されてしまうという危険性。そして、それは確かに、最終的には主観的な機関(企業とか国家とか)に委ねてよいものではない。

OSDの何よりの美点は、配布の差別禁止(5.個人やグループに対する差別の禁止)だ。それがテロリストであろうが、独裁国家であろうが。

結論は、まさに、そういうことだ。オープンな検索サービスが必要なのだ。もちろん配布の差別禁止が単に配布先に対して向けられているのではなく、配布元に対しても向けられていること。たとえ検索の結果得られるものが(ネガティブな例を列挙すれば、それが、主観的な機関から排除されるべき情報であることは明白になる)殺人の方法、武器の製造方法、陰謀の暴露(それが電波であろうがなかろうが)、差別文書、クラック手法、児童ポルノ、少年犯罪者の素性……本当に、そうなのかなぁ? と常識の虫が疼くが、その情報をどう利用するかも自由でなければならないのだ、と頭ごなしに決め付ければ、やはりそうなのだ。

でさぁ、誰がそういうサービスを提供するわけ? となるのは当然なことだ。

それが僕じゃないのは、断言できるが、間違いない。別にそれで恩恵を得られるわけじゃないし、そこまで人類の未来に貢献する気もない。

そもそも、人類の未来に貢献なんて使命感を持って始めたら、絶対に、情報を選別したくなるだろう。杞憂ならば素晴らしい。

いずれにしろわかってることは、少ししかない。人類の1部の国に制限されているとはいえ、既に無数の雑多な情報がHTMLのアンカータグを使って遍在していて、それが、途方もない文化遺産を形成しているってことだ。

たとえば、サービスとして中央集権的に提供するという方法自体を否定してみたらどうだろうか?

たとえばスパイダーセットボックスを個人が普通に持つという状況はどうだろうか? 1TB程度のHDから無数のスパイダーを放つ箱だ。トラフィックが馬鹿にならないよねぇ、とか貧乏性なことをつい考えたり。スパイダー箱同士はP2Pで連携すれば、大丈夫かも。

#結論なんか、出ないのよ。だって、理念的には必要だと思っても、現実にはやる気ないし。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ たむら [微妙なリンクの張り方にしてますなぁ(~ ~; それはともかく、やはりデンパな反応だし。 最近昔のファイルが出てきて読..]

_ arton [>微妙なリンクの張り方 ありゃ、意識的じゃなくて天然ボケかましてました(トピック機能使ってないからわかってなかったと..]


2003-10-12

_ IEの自動変換

アドレスバー(って言うのかな?)に、ttp://... と入力すると、勝手にftp://...と解釈してくれるんだね。実際には、入力間違えてttp://www.2ch.net/ とか入れたんだけど。

user/passwdは何を送るんだろう?

と思ってパケットを見てみると

GET ftp://... HTTP/1.1

...

Host: ...:21

はーなるほど、Proxyに対してHTTP/1.1のGETで要求するのか。

user/passwdは何が出てくかはわからないな。まあ、userはanonymousだとは思うけど。

それじゃあ、Proxyの設定を外すとどうなるんだろう?

直接ftpで叩くな。passwordはIEUser@ ですか。まあ、今となっては微妙なところだな。htmlにdocument.location="ftp://...";とか書くイカレポンチがいたって全然おかしくないから、デフォルト値としては無難なところか。

しかし、ちょっとしたタイプミスでイカレポンチとかって晒されると不快でしょうな。

それにしても、なぜttpがftpなんだ? 勝手に調整するなら寧ろhttpだと思うし、素直に、

アドレス バーにページ アドレスを入力した場合は、ページ アドレスを正しく入力したかどうかを確認してください。

にすれば良いと思うんだが。

#シフトキーを押しながらCDを挿入しないrest of usを想定する企業があるのと同じで、URLを直接キー入力しないrest of usを想定してるからだろうか?


2003-10-13

_ 鯨の島の少女

物語の映画。

祖父さんが何か悟ってスーツにネクタイで海辺を歩くところとか、車を降りて海を眺めるところ、作りかけの船の上から鯨達を眺めるところ、あたりかな。鯨の上ではぶくぶく、棒はなんだかまったり。でも話自体はそう悪くはない。

_ 妻子マシン

秋葉原に出て、ちょっと幾つか店に立ち寄って愕然。もう、815のマザーボードなんてどこにもありまへんがな。

ってことは選択肢は、1.とにかく探しまくる。2.P4へ移行。3.Athlonへ移行(オプティオンなんて選択肢は当然ないわけで)ってことでしょう。

でも、2とか3ってのはHALが変わる→再インストールっていう1番、イヤンなパターンなんですが。でも、この現状で1を選んで、そんなレアなマザーボードを入手してもし外れたらどーすんだろう……

でも、2とか3って選択肢は、マザーボードだけじゃ済まなくて、メモリーもCPUも買い換えなんですが。つまり、金も時間もかかるわけで、こりゃ最悪でしょう。ちなみに、現マザーのコンデンサーはタコちゃんウィンナみたいにトップの×印がパンパンに膨れてるから、多分、こいつが正解だとは思うんだけど、っていうか、余分な買い物する前にチェックしろよな、と1つ新たなチェックポイントを知って、賢くはなったが。

で、しばらくウジウジ悩んでみてみたが、結局、妻子マシンは苦労知らずのインテルで決まりなわけだから、P4にアップグレード決定。でも、Tyanのマザーが無いんだな。最初は面倒なんでT-ZONEかSofmapで大人買いでささっと終らせるつもりだったんだが。なにやらTwo Topも違う場所になってるし、User's Sideは店自体が見当たらないし(Webにはあるから、場所が変わったんだろうが)、と思ったらBlessにあった。で、P4 2.4Gと512M DDR SDRAMと、Tyan Trinity i875Pとか買い込むことにした。しかし、FSBが、見当もつかない世界に入っていて、メモリー買うだけで一苦労だ。最近、DOS/Vマガジンとかも読んでなかったし。しかし、10/100のLANコントローラ(カニさん)はついてるは、USBは2.0だは、で、更に不要部品が増える。まあ、LANコントローラは多くても困らないのでOK。P!!!はそのうち、売りに行くとするか。

で、案の定、起動中にリセットがかかるけど(最初は、これだけ入れ替えても再現ですかと、相当、悲しくなったが)、何度目かに一瞬青い画面が見えたので、正しくHALがぶっ飛んでいると安心。やっぱりインストールかという意味では少々がっかりだが、しょうがないだろう。

MSDNのDVDは、ブータブルだけど、XPのインストールはできないので、まずは2000Pを入れて、そこからXP Homeに入ってsetupを起動。一瞬、回復コンソールでどうにかなるかなと思ったけど、どうにもならず、インストールを続行。で、以前のXPを見つけたから回復するかと(回復コンソールを起動するかの次のステップ)訊かれたので、だめもとで、Rを入力。

なんかやってるけど、早いや。さすが、家で最速のマシンだけのことはあるね。で、何度か再起動して、見慣れた青いタコの壁紙が復帰。ATIコントロールセンター(って言うんだっけ)は見えるし、TVも最初砂嵐でびびるが、放送が終了してただけか、とNHKにチャンネル合わせて納得。

あとはSP1とか、032-039(違うかも)とかを当てまくるだけ。

無駄になった買い物リスト:

1.電源 とは言え、P4用の補助端子が付いているので無駄にはならなかった、結果論。

2.HD これは完全に無駄だったな。

3.バックアップ/リストア ソフト まさか、同じバージョンの修復インストールなんて気の利いたものがあるとは知らなかった。確か、NTにはこんなものはなかった筈だが(古いね)。でも、意外と使えることがわかったので良しとしよう。単にHDの換装で済むなら、値段相応の価値はある。


2003-10-14

_ ドライヤー:フェリーに間に合った

シメトリカルにゲートと向こうから来るフェリーでタイトル。

次にフェリーから。船員との二言三言で、45分で75Kmを走らなければならないことがわかる。

ゲートが下りると車とバイク。車のバックには肋骨の絵。既に不吉。

最後のバイクが主人公。並木道。港港に女ありやウィークエンドや獅子座の記憶。

牛蒡抜き。80Kmから100Km。

分岐で左へ折れる肋骨の車。後からバイクは右へ。Uターン。左。

肋骨の車を抜けない。左、右。

車の中。白い顔と哄笑(音)。街路樹への衝突。

出て行くフェリー。小船に2つの棺桶。

_ ドライヤー:裁かるるジャンヌ (passion = 受難)

1985年の復元版。

世界最初のノーメイク、素人俳優の可能性。

国立図書館の中の奇妙な調書、を指で追うところから開始。

顔。畏れ、怒り、嘲笑、躊躇。憎悪。1人であるということを示す。

母親から習った祈祷文を唱えよで、涙。

看守。指輪。斜めに被せられた桂冠(その前に編んでたやつ)。

窓からの陽射しが十字架。を意識せずに踏んづける陰謀家の司祭。

(牢獄は暗く、審問所は白い)

とにかく顔。カサベテスのフェイセズの予告編(全然、関係ないけど)。

独りだとの宣告に対して、seul avec diewdieu と応える。

今、恩寵を受けているか? もし授けられているのならば続くように、そうでなければ授けられるように。

顔。

命がけの禅問答。

回転する針のドラム。

落とされる髪。

若い僧との対話。得たものは殉教、待っているのは死。

その後が長い。塔の窓から次々に下ろされるジェズカスター(でいいんだっけ?)。最後にイエス様と一言。呼応する群集の中の老人の声。押し寄せる兵隊。その間も燃える。崩れ落ちて跳ね起きて、また崩れ落ちるところまで撮る。最後に告文(多分)も炎の中へ。

ピアノは怒りの日のバリエーションから開始。サイレントはサイレントではない(Silent is not silentだっけな?)。最後は痙攣するような高い音域での繰り返し(殉教したから天に昇ったってことか?)


2003-10-15

_ 鉄人

割と面白いし、絵柄もいい感じなので、後追いで2巻を買って、でも1巻がどこにもない。Book 1stにも大盛堂にもない。最後の頼みの綱の紀伊国屋にも無いよ。

最初の部分が無いから今ひとつ把握できないんだが、虎よ虎よみたいな親父だなぁ。

横浜、ニューヨーク、東南アジア、中国か。

_ StrategyとCommand

PoEAAではStrategy。でも、J2EEデザインガイドではCommand。

Strategyは、呼び出し先。Commandでは呼出先に渡すオブジェクト。

Strategyのほうが素直だと思うし、なぜCommandかわからん、Invokerって本当に必要なのか? と言ったら、アスペクト指向みたいなことをやるにはCommandのほうがいいんじゃないか、と応えられた。それは一理あるかも。

_ なんとなくBSTR

BSTRと付き合う

_ ロン先生の虫眼鏡

鉄人の1巻の取り寄せを頼みに行って見かける。やっぱ、こういう本にお金を使わないとねぇ、というわけで、子供のために買う。シートン動物記を読めるんだから大丈夫だろう(と思ったら本当に集中して読んじゃったよ――海水浴行ったとこにもハマトビムシがいたよね、蛙を連れてけば良かったとか話したり)。原作は中学生くらいのころSFマガジンで読んだ(確かツルツルの紙のページだったような)ような。漫画のほうがリアルタイムに少年チャンピオンで読んでたはずだが、奥付の連載期間を見ると、結構大きくなってからのことなんだな。

なぜかチャンピオンって、これや本庄なんとかって人の熊漫画とか(絶版)、見るからに人気取れなさそうな漫画が突然載ったりしてたな。


2003-10-16

_ サツマの神

さて、どうしたものか。中間報告をしなきゃならんのだが。

って言うか、15日を回っちまったのか……行員厭の如し額為り難し。


2003-10-17

_ 名人

弓矢の達人が、真の達人になったとき、訪問先で弓矢を見かけ、その家のあるじに「それはなんでしたっけ?」と本気で尋ねるとか。で、その家のあるじが痛く感じ入って、後から周囲に「あの方は真の達人である」と吹聴して回る。弓矢じゃなくて槍かも知れないけど。

あるいは、最高の権謀術策とは、それを完全に知ってなお、権謀術策を使用しないことだ、とか。もっとも、こっちは、核抑止力的な意味合いもあるだろうが。

って言うか、できるに決まってることを実際にやってみせるのは、面倒だよな。この面倒な気分を称して達人の域に達すると呼ぶのだ。しかし、周囲にそれを認めさせるには、来たし方でそれを示しとかないとならないわけで。

この、何もしなければ何もしないことを、寧ろ賞賛されるほどに達した状態を、権威と呼ぶ。そして、それを吹聴して回る無料の広告屋のことを権威主義者と呼ぶ。

でも、それは、冷たく言い切れば、爺さんボケたなか、あるいは、おっさん燃え尽きたな、ってだけのことだ。

_ decl

ztZnZさんのところから。おもしろいので試してみた

追記:日記名を筆者名として書いてしまいました。しかも、一見ならいざしらず、ZnZさんだということを存じ上げているだけに、本当に申し訳ありませんでした。ZnZさん、ごめんなさい。

_ 書き直し

中途半端だったので、ちゃんと調べた

_ ネタか?

そこまで酔えるものですか?

酔っているというわりには、筋はまあ、通ってるし。「より混乱を招きましたね。 」サイコー。

_ 大爆笑

琉球王家の秘伝すら知る男・範馬勇次郎が今週もトリビア(ムダな知識)をほとばしらせる。

この男は、本気になれば本部よりも詳しいといわれる雑学王でもあるのだ。へー。

とらさんがいなかったら、1週間のうち5分は寂しい思いをするだろう。

板垣という優れたバイオリンがとらという優れた弾き手に巡り合う、聴き手にとってなんという至福だろうか。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ なかだ [「不射の射」の話?]

_ arton [元ネタはそのあたりだと思いますが、中島敦の名人伝です。 http://www.aozora.gr.jp/cards/..]

_ arton [あらためて読み直してみたら、まさに不射の射でした。]


2003-10-18

_ むささび

今回も見られるといいな。

しかし、なんなんだろうね、こういうのって。鯨を眺めにサンディエゴの海とかに出るアメリカ人も、へらへらムササビ見に山に昇るおいらも、同じ穴のムジナ汁ですな。見たからどうなるわけでも無いで小児病。


2003-10-19

_ いらち

ですので、ruby-win32 mlの反応が遅いんで、こっちにも置いておきます。

dlのvc用パッチ

_ むささび

今回は、飛ぶのは見過ごした、妻は見たそうだ。すぐぇ口惜しいがしょうがないや。木の上を行ったり来たりする白いお腹やぶらんと下げた太い尻尾とか見られたから、まあ良しとしよう。


2003-10-20

_ エコー&ザバニーメン

誰だか知らないけど、中黒付けない記述方法で検索した人がいたもんで、つい検索結果を見に行って、ズルズルとアマゾンに入り込んで水晶の日々とかをクリックしてしまった……。で、2点あった在庫が1点になりましたとか。Frictionってテレビジョンのカバーなのか?

_ エコー&ザバニーメン雑録

江戸っ子とか螺旋(ちょっと重なるだけかも)とか、日本でもフォロアーがいたような、関係なく出てきたような、ギターをチャンカチャンカと刻むスタイルが印象的なバンド。

同時期に、U2、ティアドロップ&エクスプローラーズ(割とすぐに解散してジュリアンコープがソロになったような、ってこの人はどうなったことやら)、微妙なところでモノクロームセット、フィーリーズ、うーんと唸ってサイケデリックファーズとかのギターバンドがうじゃうじゃ出てきた中では、ミョウチキリンなモノクロームセットとキャッチーなサイケデリックファーズ、そして1番ボーカルのしゃがれ声が印象的なエコー&ザバニーメンが気に入っていた。

今から考えても、音を聴き返しても、圧倒的にモノクロームセットがズバ抜けていたな。って言うか、誰がキャプテンカークだい? だのアルファビルだの、ici les enfants du paradisだのとか馬鹿馬鹿しいほどアレゲな連中だった。って言うか、モノクロームセット以外で今でも聴く気になるのは、エコー&ザバニーメンだけだな。

でもジョイディビジョンは別格。

で、エコー&ザバニーメンは渋谷公会堂に最初の来日コンサートとか見に行ったくらいだから相当気に入っていたはずだが、10年以上忘れてたのが最近思い出して、でもすぐに飽きたんだけど、昨日、カーステレオから鳴らしててなんとなくまた気になったもんで、ついクリックと。

_ 持ちこたえて欲しいな

窮地に立つSun

すなわち他の米企業のようにクールに人減らしをして,研究開発費も削り,短期間でバランス・シートを改善しろと要求されているのだ。しかしCEOのScott McNealy氏をはじめとする経営陣は,これに必死に抵抗している。

「成長ばかりすすめるウォール・ストリートは、諸悪の根源である」(ジャックトラウト)って言葉もあることだし。とは言え、10期連続赤字ってのは厳しいかな? いや、AMDよりましだし。


2003-10-21

_ __cdeclと__stdcall

結局ruby-listに投げた。

_ 水晶の日々

届いた。

ブートレッグならぬブックレット(それほど近しい字面じゃないな)の厚さにちょっとびっくり。64ページか。職業柄か英語が読めて良かったねってのは、こういうのを手にすると思う。とは言え、ボーカリストの脱退の条りとか今一良くわかんなかったりして。アルコールとコカインで頭がぼーっとしているところにもってきて近親者の死があってアメリカの壁は厚かったり商業的な期待のプレッシャーがあったりして、やめちゃったというところなんだろうか。まあ、そんなもんなのかな。そこはかとなく結構人気が高まっているのに消えてしまったという意味ではLIZARD!とかを想起したり。

というか、いるな、こういうの。

しっかし、うざったい連中だな。お尻が青いというかなんというか、聴いているとイライラしてくるんだが。と、disk1を聴いて思ったり。そのくせ、好きなところが弱ったところだ。


2003-10-22

_ バラ

花には棘があるのか、それとも棘に花がついているのか。ショーの言い換え。

_ 奇妙なこと

ある時点から、antを動かすと、StringがClassNotFoundExceptionで死ぬ(死んでいるのはネイティブなとこ)。

どうやっても死ぬ。

すべてのJavaのプロセスを殺しても、やっぱり死ぬ。

コマンドラインのプロセスっていうかcmd.exeを変えても死ぬ。

環境変数には問題ない。

でも、死ぬ。

もっとも、単にantとやって、build.xmlが無いぞゴルァでは死なない。ってことは、forkがかかると死ぬんだろうか?

面倒になって、資料もとらずに再起動したら、当然だが復旧。

なぜ? .netみたく、謎キャッシュがあるんだろうか?

_ びっくり

Cygwinの生成する呼び出し

あらかじめ、引数分(実際にリストだと24なのでもっと多い)espを引いておいて引数の積み込みではespの位置を変えないようにしている。だから逆に__stdcallの場合にsubl $8, %espで、MSの意図と違ってバイト数が増えている。


2003-10-23

_ Cygwinはコンパイラじゃない

gccのの間違い。

_ ruby-win32

今日まで再試行していたのか。

Message from yahoo.co.jp.

Unable to deliver message to the following address(es).

...

= エラーメッセージ

<ruby-win32@moonwolf.com>:

Sorry, I couldn't find any host by that name. (#4.1.2)

I'm not going to try again; this message has been in the queue too long.

どうしたのかな。

_ バルマーザボルドヘッド

概ね、言っていることは首肯できる。

それでも、対応の改善に努めてきている

最優先事項に定めたことに関しては、滅多に失敗したことがない

多分、ブラックバードやOLEDBは最優先事項ではなかったんだろう。でも、Windows95やOfficeやIEは最優先事項だったに違いない。

手前ミソってのはこういのですか? ってものあるが。

顧客から不満が出れば、それが業界全体の進歩を遅らせてしまう可能性がある。

業界って、MS + ATI + Intel + Dell + Adobe とかのことか?

ここはおもしろい。

世界中のさまざまな人間が開発に係わったコードのほうが、プロの開発者のつくったものよりも品質が良いといえるのか?

もちろん、MSにだって新入社員はいるわけだし(もちろんプロですな)、オープンソース陣営にもプロの開発者もいるわけだから、この部分は重要じゃなくて

何故そうしたやり方で開発されたものが、よくコントロールの行き届いたやり方で開発されたものよりも、優れているというのか?

が肝なんだろう。ビルゲイツに、オルテア用のBASICやシアトルなんちゃらのDOSが「よくコントロールの行き届いたやり方で開発されたもの」かどうかを訊いてみたらどうだろうか?

#そりゃ、オープンソースの開発では、納期とか納品後の更新に関するあれこれとか考える必要なしだし、好きなだけハックして、好きなだけリファクタリングして、好きなだけ改善できるわけだから、商業製品より品質が高くなるのは当然だとは思うが。多分、そこは諸刃の剣で、リスクを考えた場合に、バルマーの物言いは一面の真実を点いてはいる。

Windowsよりもオープンソースコードの方が安全だとの意見に異論を唱えた。

安全の2つの意味のうち、脆弱性が少ないという側面のみを取り上げて(その意味では概ね正しい)、安全保障の側面は無視だ。

Linuxのほうが品質で上回ると考えるのは、理屈に合わないといっているのだ

というか、品質で上回ってるのはOpenBSDだと聞いているんだが。そんなにLinuxの品質が高いと言われているんだろうか。別に低いとも思わないけど。

_ 僕も囁いてみよう

J2EE 1.4SDKベータのdeploytoolってうんこ。それもただのうんこじゃなくてうんこのてんこもり。


2003-10-24

_ なんでしょ?

金沢美術工芸大学附属図書館

2001年までは生かしておいたものの、

*運用がうまく回るようになったので質問コーナーとしての掲示板が不要になった

*外部からのアラシに対処できない

*内部からのアラシだから対処しようがない

*運用者が掲示板の運用に飽きた

とかかな。トップからリンクされてないから、放置された痰ツボと化してるってことだろうけど。


2003-10-25

_ この人のおでこ

バリウムですか?

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_ bloggers [爆笑]


2003-10-26

_ 三鷹の天文台

スラドとか、日記とかでそういうものがあると知って、生まれて初めて天文台に行ってみた。たまに、東八道路から甲州街道に抜ける時、富士重工とか松下電工とかの工場があってやけに野山野山したとこだなぁ、とか思うと天文台が出てくるんで存在自体は知ってたわけだが年に一度一般公開してるってことは全然知らなかった。

で行って見ると、なんか手作りな展示物で学園祭みたいだなぁと感じてたら本当にそういうもんだそうな。研究者にとっては素人にプレゼンする機会なわけだし双方向にいい企画だなと思った(説明してもらってたら専門用語が出て来て、その扱いに苦労してる様子を見て)。その他、来年からの法人化の話とかをたまたま喫煙所で一緒した職員の人から話を聞いたり。

これがGRAPEですかとか、SONYの強烈な磁気テープとか光化すると情報の劣化が防げるから格段に情報量を増やせるとか、そっちもおもしろかったけど個人的にはブラックホールから噴出すジェットにしばし思いを馳せたり。

子供はプリクラが1番気に入ったようでなんか天文学がどうしたとか言ってたもののどうやら占星術の時代にいるようだ。まあそんなもんか。

廊下を歩いていて見つけた1番の納得は「台長室」だな。そっか1番偉い人は台長なのか。

_ 使えないもの

使えるものが2種類しかなければ、使えないものを書くのはバカですな。多分、会社数を知らないんだろう。って言うか、使えないものを書いてある具体例が知りたいもんだが。

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_ たむら [「台長」に 12へぇー。 プラネタリウムとか、その類いは行ったけど、天文台は未経験だなぁ。]


2003-10-27

_ 新しいマシンが欲しいよ

妻子マシンその実体はクライアントテストマシンだが、使ってびっくり、P4速いよ、羨ましいよ。しかも今やってるやつはもろサーバーなんで、512MBのメインメモリじゃ不足でスワップの嵐だよ。って言うか、資料がPDFばかりなんでアクロバットリーダも猛烈にメモリーを食ってるし。でも、マルチスレッドのテストがあるからSMPが必須だよ。

というわけで、比較的安価にSMPが組めそうでしかもP!!! 1GHzより速そうということで、Opteronマシンが欲しい今日この頃。今のマシンにメモリー追加してもつまらんしな。でも、来年以降だろうな。原資が無いし。っていうかそもそもマシン組んでる時間がないから、まだ200GBのHDも入れてないし。

会社マシンが今はXeonなんで妻子マシンともども、はじめて家実験メインマシンを逆転したってのも気分としてはあるかも。

_ URLConnectionでのタイムアウト検出

調査が足りなかったっていうか、結果オーライって言うか、Solarisでは、モニタースレッドを生成して、時間がくるとThread#interruptの刑にする実装を採用した。

で、URLConnection#getResultCodeは無事、これで終了してくれるんだが。

今日、Linuxでいじくってたら、全然、かすりもしませんな。どうやら、URLConnection#getResultCodeを呼び出しているスレッドがIOをかけてるわけじゃなさそうだ。っていうか、内部実装依存なわけだし。

で、まあ、デベロッパーネットワークのフォーラム経由で、Networking Propertiesにいって、

System.setProperty("sun.net.client.defaultReadTimeout", "3000");

とかすりゃいいってわかった。が、こいつは最初のURLConnectionのインスタンスの生成前に設定しなきゃだめなんだな、少なくてもLinuxのJ2SE 1.4。2実装では。1個目はそのまま実行して、2個目の生成前に設定してタイムアウトさせるっていうテストコードを走らせたら行ったきりになったんでわかったわけだが。

しかし、なんていうか、実に精度は低いし、しかも、最初のインスタンス生成時に決定てのが非常に厳しいものがあったり。


2003-10-28

_ 言葉と技術

で、まだエコーアンドザバニーメンを聴きながら、くだらん対比を考えついた。

ボーカルのイアンマカロックが脱退したあと、ギタリストのウィルサージェント(モックオブジェクトとは無関係だろうな)が作ったアルバムだが、音は滅法おもしろいのだ。でも、セールス的にはクソでレコード会社に切られてしまうわけだが。

で、個性的なボーカルと非常に技術的な(巧拙とは関係なくビジョンとかかな)ギターの組み合わせが分裂して、ギタリストが失敗する例って他にもあったよな、とパブリックイメージリミテッドとかをまず想起する。明らかにキースレヴィンがいたころのPILのサウンドのほうがおもしろいじゃん。あるいはマシンガンズだってサウンドは決して悪くはなかったし(牛のジャケットに入ってたのを覚えてる)。もっとも比類なきジョンライドンと較べられたらそりゃ分が悪いだろうが。アソシエイツはどうだ? ヒューマンリーグだってヘヴンセヴンティーン(ギターじゃないけど)がホンモノだと思うがマーケティング的には違ったな。ジムモリソンが死んだ後のドアーズが相手にされなかったりとか。アンディサマーズよりやっぱりスティングでしょうとか。ニューオーダーは例外だけど。

で、このサウンドの責任者と歌の責任者が分裂した場合、歌が勝つ構図ってことから、アーキテクトとマネージャとかの力関係に思いを巡らしたり。

って言うか、ビルジョイとマクネーリとか、アトキンスでもウォズニャクでもいいけどとジョブズとか、井深と盛田は違うかとか。

結局、歌のひとつも唄えなきゃだめだめだなぁ、と。

_ 嫌いだから買わないけど(売ってないって)、でもくれるならすごく欲しい

生まれた頃から巨人、大鵬、卵焼きは嫌いだったから、当然のようにトヨタも大嫌いだけど、これはおもしろいなぁ。

吸い込み口。本当に吸い込まれるっていうか、呑みこまれてしまうらしい。

でこんな感じ

でまあ動くと

でさらに走ると

PMか。

で、核戦争で人口が1/100000くらいになった都市というわけですね。

追加

これも車なのか。なんか冷凍睡眠カプセルみたいだけど、本気で透明ならすごいな。これで渋滞してたら相当不気味なミライで楽しそうだが。

#車ってのはいろいろ意味があったりするから、この形態からケネスアンガーのピンクのキャデラックとかを考えてみたりしたけど本気で1人しか入れないわけで、それはロジェバデムのバーバレラだな。

さらに追記。っていうか元ネタはデジクリ。モーターショーには興味ないし。

登場は2010年頃をメドとして、軽自動車程度の価格で発売され日本の高速道路

の法定速度が140kmとなったとして、それ以上のスピードを考えているという。

まじっすか? 貯金しとこう。

_ エコー&ザバニーメン

すげー充実してんじゃん。これはびっくりだ。ビデオライブラリがすごすぎ。

って言うか、自分のことをジジイだなって感じるのは、クソみたいなセールスで早速2回目のドロップとなるWhat Are You Going To The With Your Life?(直リンだが見てるやつ少ないし興味あるやつも少ないからいいだろとジャイアニズム。野暮ですねぇ)が好きだってことだな。

_ バロンゴングは熱かった

なんとなく、クソって言葉を使ってみたが、好きじゃないな。下品だし。

で、なんか、やたらとクソクソ書いてあったマンガがあったっけなぁ、とか思い出したが、バロンゴング(多分バトルロイヤルのマンガ版書いてる人)だな。やたらと壮大で闘う相手は地球に生命をもたらした女神で、ナチスはからむは、再生人間は出てくるは時間軸を無視して他人を移動させれば数10億年も恐竜の肉を食らいながら現在まで生き続けるは、猛獣を睨みつけて追い返すは、ボロボロになっても食って寝て治すはで、無茶苦茶なんだが、なんか、ただものじゃないマンガであるな、と、途中から(って言うのは下品なんだもんで最初は読み飛ばしてたんだが)気になって読み出したらあっというまに打ち切り(か、物語が壮大過ぎてというか、敵が強大過ぎて、続かなくなったか)になってしまった。

しかし、あれはすごかった。覚悟のススメとバロンゴングが20世紀の掉尾を飾ったと決め付けておこう。


2003-10-29

_ mock

樫の木モックって蜂の子アニメがあったけど、あのモックってmockって英語を元にしてつけたんだろうか?

_ taro

早いなぁ。s攻撃かけようと思ってたんだけど、蜂の子ハッチにひっぱられたみたい。竜の子アニメですね。

_ boro

そうでした。無茶苦茶ですね。孤し児ハッチですね。(でも、「し」を送るのは嘘)

#間違いついでに、漢字+平仮名+漢字+片仮名×3にこだわってみたり。

_ 思い出した断片

昨日、夜、紀伊国屋に行ったら奥のアニメ隔離部屋の前あたり(小学館コーナーでそろそろフリージアの次のとか出てないかなとかで)をうろついていたら、いきなりチャーチャ、ちゃちゃちゃちゃちゃちゃーと書いてもしょうがないけどマーラーの(9-4だと思うんだけどそんなわけないかな)交響曲の1部が流れてきてちょっと立ち止まったり。なんかのアニメで使ってるのかな?

で思い出したようにアバードとバルビローリの聴き較べとかして。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ ただただし [タツノコ……?]

_ よしだ [みなしご・・・?]


2003-10-30

_ カウントダウン

いよいよ、スパム収集器と化していたarton@geocities.co.jpも明日で最後か。しかし、yahoo.co.jpへのスパムが日々増え始めているような気がするのだが……


2003-10-31

_ 今日はなんの日

printf('Halloween')

そのまんまだな。

_ 大義は死に絶え、理想は力を失い、白蟻どもは栄光をば嘲笑う

どこから、この言葉が生まれてきたんだろう? 何かの引用なような違うような。オリジナルなのかな。

_ 文は正直

って言うか、この2〜3日を振り返るに、人間が1日のうちに吐き出せる言葉の数には上限があるのかも知れないなぁとか。


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