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日々の破片

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2005-08-26

_ 天才バカボンのパパなのだ

天才バカボン (小学館文庫―赤塚不二夫名作選)(赤塚 不二夫)

「ノデアル・ノダ」表現は著者の強調であり、思い入れであり、押しつけであり、著者の高い姿勢を見せるため、読者に優しくない。

−−capsctrldays『日本語練習帳』より孫引き

そうなのだ。バカボンのパパは人に優しくないのだ。なぜならバカボンのパパなのだは強調なのだ。だってわしはパパだからパパなのだ。だからしょうがないのだ。でもそれは単なる思い入れだったのだ。ではわしはなんなのだ?

しばし、黙考なーのだ。

答えは、「であり」にあり、なのだ。

次のように変形するとダメなのだろう、なのだ。

「ノデアル・ノダ」表現は著者の強調「なノ」デアリ、思い入れ「なノ」デアリ、押しつけ「なノ」デアリ、著者の高い姿勢を見せるため、読者に優しくない「(な)ノ」デアル。

ということは、問題なのは、槍玉に挙げられているのは「ナノ」なのだ。これを押しつけのためのナノテクノロジーと呼ぶ、なのだ。

_ うんうん

身につまされる英語の話。おいらもクールビズな対応できるようにならなきゃなぁ。

追記:最初こっちにリンクしてた。ムズイ。値渡し引数への代入が問題なのか、unsigned shortをなぜ16ビット左へシフトするのか、一体何がしたいかどういう文脈なのかわからないのでなにもいえないコードの例(ということにしておこう)。

_ CodeZine第4弾

Proxyの利用方法

初心者用記事のつもり。と言ってもinterfaceと実体(実装)の違い、フィルタリングによるAOP概念の実装などについての、初心者(!=プログラミング初心者)用記事。したがって、現実主義のサンプルを出してみた。


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