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日々の破片

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2006-05-20

_ 配列の比較

Rubyでプログラムするときは、配列は比較可能と意識しないとだめだな。
c:\test>ruby -e 'p [1,8,2] == [1,8,2]'
true
 
c:\test>ruby -e 'p [1,8,2] == [1,8,3]'
false

Javaとかだと

public class Comp {
    public static void main(String[] args) {
        int[] a = new int[] { 1, 3, 8, };
        int[] b = new int[] { 1, 3, 8, };
        System.out.println(a == b);
        System.out.println(a.equals(b));
        System.out.println(java.util.Arrays.equals(a, b));
    }
}

==が偽なのは当然としても、Object#equalsも偽なので、配列を直接比較するという習慣があまりないので、そういう発想ができない。

_ 午後

歯医者に行くので、また行けない。今日のも行きたかったなぁ、鳥の本を持って。

_ ああ

B000B9RVUC

でっかなHDDを乗せればWindowsノートパソコンとしても使えるということなのか。と、アマゾンの評を見て思う。

でも、10.5まで待つ(と決めるとせいせい)。

(やっぱりツルピカは抵抗あった)

_ 今日頼んだ本

図説 駅の歴史―東京のターミナル (ふくろうの本)(交通博物館)

——高岡さんの読書記録から。

正直なところ、それほど鉄道に興味があるわけじゃないのだが、それでも3月には万世橋駅の遺構を見物に行ったりもした。

もともと廃墟みたいなものや、奇妙な建築というのは好き(子供の頃、最初に遭遇した奇妙な建築というのは小学校の友人の寿司屋さんで、改築と増築を繰り返したせいだと思うが、忍者の抜け道みたいなのがそこら中にあって実におもしろかったっていうのと、吉見の百穴の1階の秘密基地とか、岩窟ホテルとかそのあたりかな。でも考えてみると、前者は「いかに」がポイントなんだけど、後者の2つは「なぜ」がポイントだな、と今振り返ると思う。で、こちらは「なぜ」のほうだ)だけど、そういうのとはまた異なる目線での見方ってのを知ったから、確認したくなったというのもあるかな。

万世橋駅プラットフォーム

それにしても鉄道というのは興味深いな、と以前にはまったレイルロードタイクーンとかも思い出す。確かに、産業構造の変化や、他の鉄道との関係に伴い中心となる駅が変わるんだ、あれは。

ほとんど偶然だけど信濃町に何回か散歩に行って見かけた風景とかも重なり合うのかも知れない。

_ レイルロードタイクーン

なんと、シリーズ化されて3まで出てるのか。

レイルロード タイクーンIII 日本語版

(持ってるのはAmiga版だからなぁ)

老後の楽しみに買っておこうかな(で、ゴミ化したVHDだのレーザーだのAmiga用ゲームだのが死屍累々なのでたぶん、今いらないものは買ってはいけないと学んだのであった)。

追記:でも、本がある! (そうか、アルザス地方の話があったが、言語を殺すというのは本当に恐ろしいことだ)

_ 1kfest

豪田まりぽさんの「壮大お祭り騒ぎCGI」。これはおもしろい。

やってみたり

——バカの獲物経由


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